沖縄から超遠い無印の南乗鞍キャンプ場に行った話 ①どうして南乗鞍になったのか

2016年、2017年と2年連続で夏にはソトナニという嬬恋村で行われるワークショップの多いキャンプイベントに参加していた我が家。(2018年は台風でイベント自体が中止)

ソトナニ2016 ⑦1日目 前半

ソトナニ2017 一日目 曇天模様の空の下…だけどイベントスタート!

去年の2019年も参加しようと調べていたのですが、去年はソトナニはなく、コールマンキャンプとやらになっていました。この嬬恋村のキャンプ場は無印が運営していて、大変お気に入りだったので、この際違う無印のキャンプ場に行ってみよう!ということで無印が運営する別のキャンプ場に行くことに。

現在無印が運営しているキャンプ場は以下の通り

・カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県)

・津南キャンプ場(新潟県)

・南乗鞍キャンプ場(岐阜県)

沖縄から行くとなると、嬬恋と津南は羽田経由。南乗鞍は名古屋経由になります。

嬬恋に行くときは沖縄(飛行機)→羽田(バス)→東京駅(新幹線)→軽井沢(レンタカー)→キャンプ場というルートで行っていました。

もし津南に行くと

沖縄(飛行機)→羽田(バス)→東京駅(新幹線)→越後湯沢(レンタカー)→キャンプ場となると思います。

 

で、南乗鞍だと最寄り駅で行くより

沖縄(飛行機)→名古屋(レンタカー)→キャンプ場で一気にキャンプ場に行った方がいい感じ。ただキャンプ場まで車で4時間くらいかかる…

そして名古屋を使用する時の問題点(?)は羽田よりも直行便が少ないので計画がちょっと立てにくいところ。

 

我が家的にはアクセスの面では津南がいいなーと思いました。

 

で、肝心のキャンプ場ですがこの夏休みの期間は無印はかなり色々なアクティビティを開催していたのですが色々年齢制限がありまして。

津南だと次女(未就学児)が参加できるアクティビティがあまりない…

スケジュールとアクティビティの数では南乗鞍がいいなーと一長一短な感じ。

最終的に色々考えたのですが、決定打となったのは

南乗鞍は常設テントがある…

ということ。

こんな感じです。

 

沖縄からテントを持っていかなくていい!

ピルツやレイサなどの人気テントが試せる…しかも常設しているから設営や撤収に時間を取られない…

これは最高なのでは!!!

ということで南乗鞍のキャンプ場に行くことになりました。

これがめっちゃ遠かったんです…