ホワイトラビット 伊坂幸太郎

仙台で発生した人質立てこもり事件。そこに色んな人が関わって、なんだかどんどん複雑な様相に…というお話。

前にも書いたかもしれないんですが、伊坂さんの作品ってグロイシーンを連想させるとことかあって、お話の面白さとは無関係なところでちょい苦手…しかし今回のはお話の中に神の声?作者の声?的な語りが挿入されるパターンなので、すーーーっとお話から距離がとれてよかったな。逆に場面や視点がコロコロ変わるので、毎晩寝る前に読むとかは不向きかも…飛行機や新幹線など移動の時に一気に読むのがおすすめです。濃くて重い話がお好みだったら今回のは合わないかな??とも思いますが、まあ伊坂ワールドなので!わちゃわちゃしてるのが一気に収束される感じが楽しかったですねよ。


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