「サピエンス全史」 ユヴァル・ノア・ハラリ

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もう2016年になりますが、アウトドアストアショップNEOSさんとジュンク堂書店さんのコラボ企画で「ぶっくにっく」という「本をよみながらピクニックをしよう!」という最高な企画がありまして、そこに参加させて頂きました。その時ジュンク堂の店長さんに「おすすめの本ありますかー??」と聞いて返ってきた返事がこの「サピエンス全史」だったのです。

何だかジミーなタイトルで寄り付き難い雰囲気なのですが、2018年の今になっても色々な店舗で見る感じ。2017年、2018年の私の読みたいリストにずっと入っていて「うーむ…kindleで購入するか…」と思っていた矢先、図書館にあるのを発見して喜んで借りて読んでいたのです。

結論。面白かった!

歴史の本ではなくて人類学的な感じでしょうか?「種」としての視点。こんな視点があったんだ!とびっくりさせられることが何回も。ちょっと感想を書くのが難しいのですが、自分の当たり前に思っていたことがくるんとひっくり返る、そんな読書体験ができると思います。ただ図書館で返却期限を気にしながら読んだのは、ちょっともったいなかったかも。咀嚼しながら少しずつ読めばよかったな…多分kindleか何かで購入すると思います!

忘備録。ネタバレ含むかもしれないので見たくない方は読まないでくださいね。

 

・一神教は秩序を説明できるが、悪には当惑してします。二元論は開くを説明できるが秩序に悩んでしまう

・「涅槃」は「消化」の意

・電話、メール、現在は依然の手間を暇を全て省けたわけだが前よりゆとりある生活を送っているのだろうか

・狩猟から農耕へ。個々暮らしはむしろ悪化したが種の繫栄という視点では成功

・小麦が私達を操っている

・認知革命、虚構を信じる力

・ネアンデルタール人は他の人類種

・世界は統一に向かっている

・進化と幸福は別


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