「終わりなき夜に生まれつく」 アガサクリスティ@沖縄読書会18年6月 

Books on the shelf, isolated.

去った6月…翻訳ミステリー大賞シンジゲートさんの沖縄読書会に行ってきました!

前回参加の様子はこちら

今回の課題図書はアガサクリスティの「終わりなき夜に生まれつく」

クリスティって…昔「そして誰もいなくなった」を読んだくらいかなー。それも遠い遠い昔…ということで久しぶりに読んでみたのですが面白い!!

クリスティの作品群の中ではノンシリーズというジャンルらしく(そんなジャンル分けが!しらなかった…)有名なポワロもマープルも出てこないけど、最初から最後までずーっと不穏な感じの雰囲気があり私的にはかなり好きな感じのお話でした。

読書会的には「え、そいつに肩入れするの?」とか「そうか、そんな読み方が!」という感じでやっぱり人の意見を聞くのって面白い。クリスティの作品群は随筆なども全て含めると100作くらいあるそう…ライフワーク的に少しずつ読んでいきたいな。とりあえず読書会でおすすめだった「春にして君を離れ」と「鏡は横にひび割れて」とか読みたい…っていうか題名が全てかっこいいなー!

読書会、その後は打ち上げーということで「カラカラとちぶぐわぁー」へ移動。

美味しかったなーー。

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この読書会、秋にも予定されているようなので、興味のある方は翻訳ミステリーシンジゲートさんのサイトから読書会情報へGO!


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